Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

行政刷新会議、医薬品ネット販売の規制緩和検討は先送り

 15日、行政刷新会議が開催され、今年度中の結論を目指す項目をまとめた「規制・制度改革に関する分科会第一次報告書」が提示され、承認されています。 続きを読む


地方都市における実務実習は体制整備に課題あり?

 1日行われた、厚労省の医薬食品局の職員、文部科学省の薬学教育担当者と日本私立薬科大学協会加盟の全国57の私立薬科大学の学長・学部長との意見交換で出た話だそうです。 続きを読む


入院患者の院外処方せん受付時の調剤報酬の取り扱い

 14日、入院中の患者さんが医療機関を受診し、院外処方せんを発行した場合の調剤報酬の算定について、疑義解釈通知が発出されています。 続きを読む


オルメサルタンと心臓血管への影響(米FDA)

 米FDAは11日、日本でも広く使われているARBのオルメサルタン(オルメテック、レザルタス(配合剤)、米国名:Benicar)について、心臓血管の影響(cardiovascular effects)について現在レビューを進行していることを明らかにしました。 続きを読む


オメプラゾールと低マグネウシウム血症

 ニュージーランド(NZ)の医薬品規制機関のMedsafeは、Prescriber Update (http://www.medsafe.govt.nz/profs/PUarticles.asp)の最新号で、オメプラゾールによる低マグネシウム血症(hypomagnesaemia)のリスクについて注意喚起を行っています。 続きを読む


12歳未満への一部風邪薬咳止め薬が販売制限へ(NZ)

 ニュージーランド(NZ)の医薬品規制機関のMedsafeとニュージーランド保健省は8日、デキストロメトルファン(DXM)、フェニラミン、トコンを含有するOTCについて、12歳未満への販売は薬局のみとする分類の変更を行うと発表しました。 続きを読む


厚労省、スイッチ候補19成分を公表

 厚労省は7日、スイッチOTC化を推進する医療用医薬品の候補として日本薬学会が選定した19成分を公表しました。 続きを読む


入院患者の院外処方調剤時は病院への情報提供が必要

 既にご存じの方も多いとも思いますが、今年4月実施の診療報酬改定で入院患者の他医療機関受診の取り扱いが変更され、事実上入院中の患者さんが他の医療機関を受診することが制限されていましたが、厚労省は4日、疑義解釈資料を関係機関に送付し、4月以前の取り扱いに戻しています。 続きを読む


個別指導、実施に地域差あり(行政事業レビュー)

 現在、行政刷新会議では「行政事業レビュー」というのが行われているのですが、31日には「医療給付費の適正化」が対象として取り上げられています。(動画リンクあり) 続きを読む


コデイン配合OTC薬販売規制、鎮咳去痰薬のみで十分?

 厚労省は1日、乱用が問題になっているコデイン類配合のOTC鎮咳去痰薬について、販売数量などの制限を求める通知を行っています。 続きを読む