地域薬局・薬剤師はプライマリ・ヘルス・ケアにいかに融合していくか(雑誌特集)の記事を更新しました
論文・報告あれこれ 2020年7月をアップしました
論文・報告あれこれ 2020年8月をアップしました

プラザキサカプセルに安全性速報(ブルーレター)が発出

 ワーファリンに代わる抗凝血薬として期待されている、承認されたばかりの直接トロンビン阻害剤のプラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩→添付文書・インタビューフォーム)について、12日、安全性速報(ブルーレター)が発出されています。 続きを読む


ラクビー元代表候補が市販塗り薬で2年間の資格停止処分に

 TOPICS 2011.06.14 で紹介したラグビー日本代表候補だった山中亮平選手の禁止薬物検出問題ですが、何と2年間の資格停止処分となったそうです。 続きを読む


大豆イソフラボン、更年期症状の改善に疑問

 大豆イソフラボンは日本でも更年期症状の改善に広く使われていますが、Arch Intern Med.誌にこの効果に疑問を投げかける論文が掲載されています。 続きを読む


最近の国内外の副作用等の報告状況

 7月29日、薬事・食品衛生審議会の平成23年度第1回医薬品等安全対策部会が開催され、2010年12月1日から2011年3月31日までに厚労省に報告のあった医薬品の副作用報告についての集計結果が公表されています。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.9 No.16

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は8月4日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.16を公表しています。  続きを読む


薬剤師国家試験モデル問題

 来年はいよいよ6年制の教育を受けた薬学生が挑戦する初めての薬剤師国家試験ですが、4年制の教育を受けていない私たち薬剤師にとってどのような問題が作成されるかは、どのような教育が行われているかを知る上でも興味深いものです。 続きを読む


薬学生から見た Pharmaceutical Care(フランス)

 海外でも日本と同様、地域薬局ではさまざまな新たな活動を模索していますが、この研究はフランスの薬学部に通う最終年次の学生にその現場を見て感じたことや、将来の課題についてアンケート調査を行い、その結果を検討したものです。 続きを読む


カルシウム拮抗薬は胃腸症状を悪化させる(国内研究)

  ニフェジピンなどカルシウム拮抗薬(CCB)が下部食道括約筋を弛緩させ、胃腸症状を悪化させる可能性があることは知られていますが、地域薬局も参加したこの後向きコホート研究ではこれを裏付ける結果が得られています。 続きを読む


リピトールのOTC化を検討?(米国)

 3日、Wall Street Journal 紙 と New York Times 紙 が米国内での特許がこの秋に切れるリピトールについて、ファイザー社がOTC化を検討しているのではないかと報じ話題になっています。 続きを読む


ピオグリタゾン製剤(アクトス)の調査結果報告書(PMDA)

 厚労省HPにはまだ掲載されていませんが、PMDAは3日、ピオグリタゾン製剤(アクトス他)について、7月29日開催の平成23年度第1回医薬品等安全対策部会に報告した調査報告書を公表しています。 続きを読む