WEB上には、実にさまざまなくすりや薬剤師関連の論文やその紹介記事があふれています。
WEBニュースやNeLMなどを見ていると、本サイトでも紹介したいものも少なくないのですが、アブストラクトだけのものとかで内容がよくわからないものもあり、記事としてまとめにくいものが少なくありません。 続きを読む
WEB上には、実にさまざまなくすりや薬剤師関連の論文やその紹介記事があふれています。
WEBニュースやNeLMなどを見ていると、本サイトでも紹介したいものも少なくないのですが、アブストラクトだけのものとかで内容がよくわからないものもあり、記事としてまとめにくいものが少なくありません。 続きを読む
この分野については、ちょっと弱いので紹介しきれない部分がありますが、第4世代のプロゲステロンとして日本でも昨年発売されたドロスピレノン配合の新世代ピル(Yasmin、Yaz)について、従来のプロゲステロンと比べ、静脈血栓塞栓症(VTE:venous thromboembolic)リスクが高いとする論文がBMJ 誌のオンライン版に掲載され話題になっています。 続きを読む
ドパミン作用薬(作動薬)のペルゴリドとカベルゴリンは、心臓弁膜症の発症リスクから2007年4月に添付文書の「重要な基本的注意」に定期的心エコー検査の実施などが追記されるなどの注意喚起が行われています(TOPICS 2007.04.13)が、現場ではこの注意喚起が十分徹底されていないのではないかとする報告が Drug Safety 誌に掲載されています。 続きを読む
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は4月14日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.8を公表しています。 続きを読む