地域薬局・薬剤師はプライマリ・ヘルス・ケアにいかに融合していくか(雑誌特集)の記事を更新しました
論文・報告あれこれ 2020年7月をアップしました
論文・報告あれこれ 2020年8月をアップしました

薬剤の選択・使用には薬剤師も深く関与している実態がある(日病薬)

 日病薬の土屋文人氏は19日に開催された「第10回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」で、昨年11月に日病薬が実施した「薬剤師が行う薬剤業務および看護師が行う医行為の範囲に関する研究」調査の概要を発表しています。 続きを読む


SSRIと更年期障害によるほてり

 更年期障害の症状として、Hot Flash(ほてり)が知られていますが、SSRIが症状を軽快させるのではないかとして、海外では現在臨床試験が進行中です。18日のJAMA 誌には、このほど行われたRCTの結果が掲載されています。 続きを読む


マクロライド系抗生剤とカルシウム拮抗薬との相互作用

 ニフェジピンなどのCYP3A4で代謝されるカルシウム拮抗薬とCYP3A4を阻害するマクロライド系抗生剤との併用で、降圧作用が増強されることは添付文書などで指摘されていますが、このほどカナダの研究グループが成分ごとのリスクの比較を行っています。 続きを読む


アセトアミノフェン配合鎮痛剤は含量325mgに制限(米FDA)

 米FDAは13日、アセトアミノフェンが配合された処方薬について、単位当たりアセトアミノフェンの含量を325mgまでに制限すると発表しました。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.9 No.1

国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は1月7日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.1を公表しています。  続きを読む


緑茶の生活習慣病予防研究(掛川市)

  昨日も見てしまった「ためしてガッテン」、緑茶の産地では長生きといった内容でしたが、後半部分の介入試験に興味があったのでネット上で調べて見ました。 続きを読む


副作用自発報告システムの実証研究が始まる

 TOPICS 2009.01.10 など、本サイトでは、副作用情報収集のために患者さんによる直接報告の仕組みが必要とたびたびお伝えしてきましたが、慶應義塾大学薬学部大学院薬学研究科医薬品情報学講座などのグループがこの1月、WEBによる報告システムの試行サイトを立ち上げ、実証研究をスタートしています。 続きを読む


アレルギーの家族歴がある乳幼児と屋内プールの利用(独)

 ドイツ環境庁(Germany’s Federal Environment Agency (UBA))は10日、塩素由来の生成物が喘息リスクとなる可能性があるとして、アレルギーの家族歴のある2歳未満の乳幼児は、屋内プールの利用を控えるよう呼びかけています。 続きを読む


「規制仕分け」が2月にも実施へ、対象はネット販売か

 TOPICS 2010.12.02 のコメントでも紹介しましたが、経済成長の妨げとなっている規制や制度を事業仕分けの手法で見直す「規制仕分け」が2月にも実施されるようです。7日の閣議後の記者会見で、蓮舫行政刷新担当相が実施の意向を明らかにしています。 続きを読む


ケトプロフェン外用剤などのリスク区分変更が告示

 1月7日付け官報で、ケトプロフェン外用剤などのリスク区分の変更が告示されました。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)(3ページ)で1ヶ月閲覧できます。 続きを読む