地域薬局・薬剤師はプライマリ・ヘルス・ケアにいかに融合していくか(雑誌特集)の記事を更新しました
論文・報告あれこれ 2020年7月をアップしました
論文・報告あれこれ 2020年8月をアップしました

ジェネリック医薬品使用促進、地域における取組事例

  厚労省は28日、みずほ情報総研株式会社に委託し調査研究としてまとめられた、「ジェネリック医薬品 使用促進の取組事例と その効果に関する調査研究・報告書」を公表しています。 続きを読む


生保医療扶助、後発品に変更できない場合は報告が必要

 TOPICS 2013.02.23 のコメントでふれましたが、厚労省は5月16日に「生活保護の医療扶助における後発医薬品に関する取扱いについて」という通知を発出しています。ようやくWEB上に通知等が掲載されたので紹介します。 続きを読む


第10回一般用医薬品のインターネット販売に関するルールの検討会

 24日、注目の一般用医薬品のインターネット販売等のルール作りを行う10回目の検討会が開催されて います。(今後記事更新する場合があります。詳しい状況は、下記実況ツイートまとめと今後の報道でご確認下さい。) 続きを読む


第二のダイレクトOTC、アンチスタックスがようやく発売へ(Update)

 2011年1月に承認されているアンチスタックス(TOPICS 2011.07.16)ですが、エスエス製薬は22日、6月3日から発売すると発表しました。 続きを読む


第2回たばこの健康影響評価専門委員会

  たばこの健康への影響を検討する第2回の専門委員会が21日に開催されています。 続きを読む


Diane-35、にきび治療ではベネフィットがリスクを上回る(EU・加)

 経口避妊薬としても広く使われているにきび治療薬 Diane-35(ダイアン35:シプロテロン酢酸塩とエチニルエストラジオールの合剤) の血栓リスクについては、本サイトでもこれまで紹介(TOPICS 2013.01.302013.01.06)しましたが、17日、欧州医薬品庁(EMA)のPRAC(ファーマコビジランス・リスク評価委員会)とヘルスカナダが、にきび治療としてのDiane-35の使用は、ベネフィットがリスクを上回るとした評価結果を発表しています。 続きを読む


ワルファリンと食物・医薬品との相互作用(ドクターG)

 毎週視聴されている薬剤師の方も多い(私はたいていツイッターでのツイートを見て放送開始に気づく)と思いますが、17日放送の「総合診療医ドクターG」では、ワルファリンと食べ物の相互作用が関連した症例が取り上げられました。 続きを読む


各国のOnline pharmacy にアクセスしてみた

 第9回の一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会(TOPICS 2013.05.16)で、リスクが高いものの取扱いをどうするかがカギとなってきたようなので、海外のOnline pharmacy にアクセスし、「コデイン類」「プソイドエフェドリン」「デキストロメトルファン」「アセトアミノフェン」などの扱いがどうなっているか調べてみました。(とりあえずわかった部分から記事をアップしました) 続きを読む


第9回一般用医薬品のインターネット販売に関するルールの検討会

 16日、注目の一般用医薬品のインターネット販売等のルール作りを行う9回目の検討会が開催されています。(今後記事更新する場合があります。詳しい状況は、下記実況ツイートまとめと今後の報道でご確認下さい。) 続きを読む


欧州9か国における地域薬局をとりまく状況

 ググっていたら、オーストリアの医薬品価格と償還政策のための協力センター(WHO Collaborating Centre forPharmaceutical Pricing and Reimbursement Policies)というサイト(http://whocc.goeg.at/)で、欧州各国の地域薬局をとりまく状況をまとめたレポートを見つけました。 続きを読む