2016年2月

2016年2月

・1月下旬、甘利明経済再生担当大臣が辞任表明。金銭授受問題の責任や秘書の監督責任にも言及したが、例の「連座制」が以前ほど騒がれないのは一体どうした事か。やはり「政治とカネ」は永遠のテーマなのか。

・サッカー男子五輪アジア最終予選で日本は韓国に3―2で逆転勝ちした。約15分間で浅野、矢島、浅野が3得点を挙げたが、劇的な展開に日本中、興奮の渦。

・高齢者の自動車運転事故が全国的に多発。若者や子どもが巻き込まれて悲惨だが、自分を含め、高齢者自身が他人事ではないと戒めなければならない事。

・フラワーパーク、ココ・ファーム・ワイナリー、鑁阿寺、当館から足利学校、市立美術館等公共施設へ人が逆流?するケース多し。我がまち(街)のため、公共と民間の共存・共生は重要なテーマだが、果たして“お役所仕事”はどう出るか。当地域の住民が足利学校、市立美術館、観光協会等、近くの公共施設の責任者・幹部の顔と名前を知らないようでは、これもほど遠いのか?

・12月6日(日)のBS朝日「明治の重鎮ゆかりの松村記念館」及び1月23日(土)のNHKBSプレミアム「江戸川乱歩短編集・心理試験」を視聴した、関東一円の方々の来館は、2月に入っても続いている。「報道(メディア)の力」を改めて認識。

アニメ、インターネットゲーム

 当館が「古民家そのままスタジオ」を打ち出し、コスプレ撮影を受け入れてからおよそ2年半が経過した。社会がこれに“偏見”がある事を承知しつつ踏み切った。コスプレは現代の若者文化であり、彼女たちを応援してやりたいとも思った。昨年、当館のコスプレ関係の利用者は延べ500名規模になったが、みんな明るくて礼儀正しく、キチンとしていて可愛い。
 時々、彼女たちの当館での撮影風景に目を向けるが、私が若い頃、アニメやネットゲームがない時代、当時の映画の主人公役を当館で演じていた場面が重なって面白い。洗練された現代のコスプレにその進化さえ感じているところである。
 昨年の秋、鑁阿寺の大イチョウ(銀杏)の葉が黄色に輝いていた時、このそばで当館を利用したコスプレイヤーがフランス人の女性観光客とカメラを交わし合い、グループ同士で楽しく交流していた姿は微笑ましく、今でも忘れられない。

コスプレ記事(産経新聞)

コスプレ記事(産経新聞)

コスプレ記事(東京新聞)

コスプレ記事(東京新聞)

コスプレ記事(下野新聞)

コスプレ記事(下野新聞)

コスプレ記事(下野新聞)

コスプレ記事(下野新聞)